ノルウェー JOTUL(ヨツール)

1853年の創業以来、暖炉・薪ストーブを作っているヨツール。 不変的なデザイン、高いクオリティー、優れた利便性、そして安全性をかな備えているのが、ヨツールの製品です。 ヨツールの製品には、クラシックラインとモダンラインがあります。 ノルウェーの伝統的な技術、高い品質、機能的なデザインに基づいたヨツールの製品は、これからも世代を越えて支持されていくことでしょう。 ヨツールは、デザイン、フォルム、機能を兼ね備えていることが大切だと捉えています。 こうした理念があるからこそ、ヨツールは常に市場をリードし続けているのでしょう。

ヨツールの歴史

ヨツール社は、ノルウェーでもっとも古い生産工場の一つから誕生しました。1853年、ノルウェーのクリスチャニア(現オスロ)の郊外から歴史はスタートします。 ヨツール社の歴史は長く、150年以上を遡ることができます。 1853年、商人であり農民でもあった父を持つオールフ・A・オンスムは、当時クリスチャニアと呼ばれていたノルウェーの首都の東にクバーナー社を設立しました。 ここからヨツール社の歴史は始まります。
ヨツール社の名前の由来には、2つの説があります。ひとつは古いギリシャ語で「炎や火」を意味するもの。 そして、もうひとつは“JØTULENE NORSK”という北欧神話の巨人からきています。
話は、戻りましてクバーナー社は鋳物製品の工場としてスタートし、中でも鋳物製ストーブがもっとも重要な製品でした。 1900年に近づくにつれ、ノルウェー国内で最大級のストーブ製造工場に成長し、ノルウェー全土に製品を販売するまでになりました。
しかしヨツール社は1980年代後半、景気の悪化などが原因で、海外の事業を見直す必要性に迫られました。 ヨツール社の海外の関連会社は整理され、もっとも重要な市場であるノルウェーを基盤として、生産、開発、販売の組織を新たにスタートさせました。 それから10年の間に、ヨツール社は、国際的なネットワークを再構築しました。 ヨツール社はアメリカ、フランス、英国に子会社を持ち、また直接流通をしているスウェーデン、デンマーク、フィンランド、ドイツ、オーストリア、スイス、 オランダとベルギーなど、世界中の40ヶ国以上で、輸入業者のネットワークを構築しました。ヨツールは全世界45カ国に販売されています。