オーストラリア PECAN(ピキャン)

オーストラリアの薪ストーブメー力一「ピキャン」。 「ピキャン」の理念は、「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」です。 1977年にPeter Cannonによって設立され、その頭文字を取ってPECANと名付けられました。2014年で、創立より37年の比較的若いメーカーです。
堅く、火力が強く、長時間燃え続ける良質な薪となるユーカリは、オーストラリアの薪ストーブの発展に大きく関わってきました。 アメリカやヨーロッパでのソフトウッドを中心に燃やす薪ストーブとは違い、ユーカリを中心としたハードウッドの火力に耐えうる丈夫な薪ストーブの開発に 取り組む必要がありました。小型でも高い出力であることがピキャン薪ストーブの特徴です。 これはワンダーファイアとの開発提携によるクリーンバーン燃焼方式の採用によって実現されました。

特徴

ピキャン薪ストーブ最大の特徴は、小型ながら強力な火力なこと、扉は鋳物を採用していることです。鋳物は熱を蓄熱します。 ピキャンの薪ストーブは部屋の空気をダイナミックに対流させるので、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。 また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能です。さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持つなど、まさに冬が待ち遠しくなる薪ストーブです。 オーストラリアではユー力リをはじめ質のよい薪が豊富なため、灰受けが無いのも特徴です。
壊れやすい複雑なパーツを極力排除することで、メンテナンス面やランニングコスト面にとても優れています。 レスポンスが良く小型でも強力なので、ストレスなく付き合っていける薪ストーブです。
ピキャン社のオーブン付きストーブは、ピザを焼いたりするのが管理人の夢です。価格はオーブン本体で34万円ほどするようです。 しかし、このオーブンタイプのピキャンオーブンは人気があります。